angoudama’s blog

兼業でライターをやっています。本業は自宅警備兵です。

田舎住はデブの元

最近、太ったような気がする。

 

自己紹介の記事で「イノシシの肉がどうだ、イヌとサルとキジがどうだ、明智光秀がどうだ」とか書いたが、そんなことより可及的速やかに書きたい。

 

 

・あれ?デブかな?

風呂に入るために脱衣所で服を脱ぎ、姿見を見た瞬間に思った。

日中は自分の裸をみる機会がないため気が付かなかった。

日頃から自分の裸体を見ていれば気づきそうなものだが……と思ったが四六時中自分の裸を見るとかどんな生活なのだろうか。ターザン?

 

 

 

・原因は田舎住のせい

「環境のせいにするな!このデブ!」というツッコミがあるだろうが落ち着いて私の話を聞いて欲しい。

私は現在、岡山県の片田舎に住んでいる。私の発案した「田舎バロメーター」で測定したところ「ドド田舎」と言ったぐらいの田舎だ。

ちなみに「田舎バロメーター」を簡単に説明すると、「ド」一つにつ都会にある機能が差し引かれていく基準だ。

例えば「ド」一つで「自宅から半径5㎞以内にコンビニとスーパーが存在しない」ことになる。

「ドド」となると「コンビニとスーパーの消滅に付け加えて、自宅から半径5㎞以内に電車とバスといった公共交通機関が存在しない」ことを意味する。

モンスターハンターで例えるならブランゴとドドブランゴぐらい違う。

 

 

・田舎者のほうが足腰は弱いのではないか問題

さて、この「田舎バロメーター」と「太る」ことの何が関係しているのかと言えば「歩く機会があるかどうか」ということである。

一時期、都会?に住んでいたこともあるため分かるのだが、都会の人々は案外歩く。

ちょっと最寄り駅まで、ちょとコンビニまで、ちょっとあそこまで、といったように歩数を稼いでいる。

逆に田舎の人々は、ちょっと「車で」最寄り駅まで、ちょっと「車で」コンビニまで、ちょっと「車で」あそこまで、といったように基本的に車移動なのである。

なんというモータリゼーション

「それは歩いていける距離にあるかどうかの問題だろう」と言われればその通りなのだが、絶対的に田舎の人々は歩く機会が少ないことは間違いない。

 

 

・間違いなくカロリー過多

食べ過ぎが問題で太るこもとあるだろうが環境によって太る、ということも間違いなくあり得る。

「なら食べる量を減らせや!このデブ!」と言われると返す言葉がないが、田舎は暇すぎて食べることがかなりの娯楽である。食べ物美味しい。

 

 

ちなみに自宅の周辺でランニングでもしようものなら、勾配が激しすぎて常に坂道ダッシュを強いられる。強いられているんだ。そのうち、ここらの「自宅の周辺の話」も書くつもりである。

これは食事制限をするしかないようだ・・・・・・。