angoudama’s blog

兼業でライターをやっています。本業は自宅警備兵です。

47万アクセスの記事を引用したらそこそこブログが書けました

 

どうも、アンゴウ・ダマです。

 

昨日の記事で「お題スロットを使って記事を作成」してみたわけだがどうであっただろう。

ちなみにアクセス数を見てみたところ「ZERO」であった。

大変悲しいが初めてはこんなものであろう。

 

 

・でも人気は欲しい

いくら強がってみても人気が欲しいことには変わりはない。

というか誰かに見てもらえないとモチベーションが維持できない、いってみれば私は外的な要因でしか動機付けを高めることが出来ない人間なのである。

「じゃあどうやったら人気が出るのかなー」と考えた結果

人気の記事に便乗すりゃあいいじゃねえか

という結論に至った。

 

 

 

・パクリじゃないよ

そんなわけで目を付けたのは、はてなブログを開設している人であれば一度は目にしたことがあるだろう、

はてなブックマーク

である。

で、何かいい記事が無いかなーと思って読んでいるとこんな記事を見つけた。

 

otousan-diary.hatenablog.jp

 

 

イイ、すごくイイ。

もう47万アクセスという文字を見ただけで記事を開いてしまった。

なるほど、タイトルに「アクセス数」とつけると「アクセス数が欲しい私のような人間は見たくなる」のかな。

 

ちなみに、このブログを書かれている、かあいがもんさんが47万アクセスを記録した記事はこちら。

otousan-diary.hatenablog.jp

 

 

・まあそれはいいとして

さて、その人気に便乗するのであれば、47万アクセスを記録した築50年の家(約10坪)をフルリフォームしたら幾らかかるか。 - かあいがもん「お父さんの日記」を読んで感じた感想なり、持論をブログにするべきなのかもしれない。

 

だが、個人的には

1日でブログのアクセス数が47万を超え、読者さんが4倍になり自分の中でわかった事があった。 - かあいがもん「お父さんの日記」

の中にとても興味深いことが書かれていたのでそちらを紹介したい。

 

 

・かあいがもんさんはかく語りき

かあいがもんさんは記事の中で「なぜ自分の記事が多く読まれたのか」について色々と考えている。私のようにアクセス数が欲しい人が読むと勉強になること間違い無しである。

 

さて、その中で私が特に気になったのが「言葉のチョイス」について書かれた

 

例えば「それは勘違いです」と言おうとした時、わたくしは「それは捉え違いです」という言い方を使います。

1日でブログのアクセス数が47万を超え、読者さんが4倍になり自分の中でわかった事があった。 - かあいがもん「お父さんの日記」

 

「勘違い」も「捉え違い」どちらも同じ様な意味だとおもうのですが、「勘違い」と言ってしまうと、その人の勘が良くないという何か潜在的なモノまで否定している様なニュアンスになるかと思うのです。

1日でブログのアクセス数が47万を超え、読者さんが4倍になり自分の中でわかった事があった。 - かあいがもん「お父さんの日記」

 

という文章である。

なにがそんなに気になっているのかと言えば、以前Twitter

 

というtweetを読んでいたことが関係している。

 

 

(ちなみにこの方は異国情緒あふれるtweetで大変面白い、大好き)

twitter.com

 

 

・ミスを指摘するときの言葉

ここで私が思ったのが

「ミスを指摘する立場・状況にある人間はかなり言葉を選ぶべき」

ということである。

つまりは「親しくない間柄の場合、人格・アイデンティティ」を否定するような言葉は使用を控えるべきと考える。

 

例えば

「上司と部下の関係」とか「先生と生徒の関係」とか「親と子供の関係」

といった場合に「人格・アイデンティティ」を否定する言葉を使ってミスを指摘するのは如何なものだろうか。

 

また、かあいがもんさんは

 

「勘違い」も「捉え違い」どちらも同じ様な意味だとおもうのですが、「勘違い」と言ってしまうと、その人の勘が良くないという何か潜在的なモノまで否定している様なニュアンスになるかと思うのです。

1日でブログのアクセス数が47万を超え、読者さんが4倍になり自分の中でわかった事があった。 - かあいがもん「お父さんの日記」

 

と述べており、「潜在的なモノ」というのは「人格・アイデンティティ」であったりもするのでは、と私は考える。

 

 

 

・真面目に書き過ぎた

いやあスゴイ。

人様の記事を引用すると、すっごい記事っぽくなる。

ただ、こんなにも真面目に書くつもりはなかった。疲れて来たので今日はこの辺で。