angoudama’s blog

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【文字単価】クラウドソーシングで稼げると思う?【0.5円の限界】

こんばんは、アンゴウ・ダマです。

 

今日はクラウドソーシング」のお話でもしようかと思う。

なぜそんなお話をするのかと言えば、私は時折クラウドソーシングでお仕事をしているからだ。

 

クラウドソーシングってなんですか?

おそらく日ごろからネット界隈を巡回している方であれば間違いなくご存知であろう。

一応知らない人のために簡単に説明すると、「クラウドソーシングとはネットを通してお仕事を受けることが出来る(地雷案件とクソクライアント様がはびこる) ステキなステキなシステム」なのだ。

 

 

・儲かりますか? どうでしょう

結論から言うと「特別な才能や培ってきた技術でもない限り生活するのは難しい」と言える。

 

私の例にして説明しよう。

私は基本的にライティングの仕事をやっている。ちなみにライターの経験は無い。(ライティング以外は語れない。ごめん)

で、文字を書くお仕事というのは一文字にあたり何円、という「文字単価」が存在している。

仮に「文字単価1円」のライティングがあったとすると、「2000文字書けば2000円の報酬」になる。

 

そして私が一時間あたりにタイピングできる文字数はだいたい1400文字~2000文字である。

これだけ見ると、

1時間に2000円 × 7時間 × 22日 = 308000円……30万円!!

生活できますやん!となるだろうが実際には甘くない。

 

・文字単価1円はかなり良い案件

実際にクラウドソーシングサイトを使ったことがある人ならわかると思うが、「文字単価0.5円~0.7円」という仕事がゴロゴロ転がっている。(てか文字単価0.7円でもかなり良い方かもしれない。時折、文字単価0.1円で書いて^^とか言ってくる地雷クライアント様も・・・・・

 

この文字単価0.5円でライティングを引き受けるとどうなるか。

まず単純に金の話だが

 

文字単価0.5円 × 2000文字 = 1000円。

で、これを正社員並みにこなすと

 

一時間に1000円 × 7時間 × 22日 = 154000円……15万円!!

 

「んーでも生活しようと思ったら出来るんじゃない?」そう思った方はまだ甘い。

 

そもそもこのお仕事を引き受けた場所ってどーこだ?

そして仕事のマッチングの場を運営する会社がお金を取らないと思うか?

 

どこのサイトも大体報酬の役20%は手数料に消える

そう、クラウドソーシングサイトを運営している会社は手数料を徴収する。

それが会社の利益になっているわけですね~。納得。

 

で、先ほどの文字単価0.5円で月に15万円の稼ぎを例にしたが、この15万円から手数料が引かれるわけで手元に残るのは大体10万円より少し上。

どうだろう、月に約10万円。生活できる?(私は少し厳しいかもしれない)

てかこの計算は会社勤めの正社員並みの時間働いて月に10万円だからね。

 

・たぶん実際にはもっと少なくなる

上記した月に約10万円という報酬だが、これはあくまで一日7000円 × 22日という仕事量がある場合の計算である。

実際にはこんなにポンポン仕事が来ないし、なんなら自分からクライアントに「このお仕事ならこの値段もらいますね^^」と仕事を取りにいくのがデフォである。

もちろん、ライティング・ライター経験の有無によって報酬は変化するだろうし、専門知識があれば高額の仕事を獲得できるかもしれない。

 

・私の成果報酬

さっきから偉そうに語っている私だが、文字単価は0.5円~0.7円のライティング記事ばかりである。

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今年の4月から始めてひと月あたり4万円ぐらい(※2017年6月20日時点)

 

 

テメー本気出せや

 

と言われるかもしれないが、ここらがオラの限界。この仕事を本業にする気にはなれん。

たぶん過去にライターの仕事の経験や専門性の高い会社で働いていた人なら稼げるかもしれない。(もう一度言いますがライティング以外は分からないです)

 

・色々とdisって来たが悪いことばかりじゃないよ

どこに居ても仕事ができるし、それなりに時間が自由にできるから悪いシステムじゃないと思う。私のように田舎に住む人間は特にそう思うかも。

ちなみに今日こんな記事を書いたのは、烏丸まちかさんの記事を読んだから。

 

macska23.hatenablog.com

 

なんか大切な部分を人様の記事にぶん投げた気がするが今日はこのへんで。