angoudama’s blog

兼業でライターをやっています。本業は自宅警備兵です。

一日で1万文字分の記事を書いたので感想を述べよう

 

 

こんばんは、アンゴウ・ダマです。

 

 

今日は暇だったので永遠と記事を書いていました。文字数にすると約1万文字。(詳しく言うならば2000文字の記事を5つ)

一日にこれだけ文字を書いたのは初めて。今までは一日に書いても4000文字ぐらいだったしね。

 

 

もうね、1日に1万文字書くとか正気の沙汰しゃないですよ。7時間ぐらい掛った。

一日に何記事も投稿しているブロガーさんってどうなってんの?

(攻撃殻機動隊の指が何本にも分かれる義体でも使っているかな)

 

 

 

 

一日1万文字の記事をわかったのは私に一日1万文字書く体力はない……と言いたいが、一日に掛ける文章量の限界という線も捨てきれない。

 

 

と、言うのも私は学生時代に小説を書いていた時期がある。

その時に感じたことは一日に約8000文字ぐらい書くと文章の質とタイピング速度が落ちる、ということだ。

 

 

で、記事も8000文字書いたあたりで文章の質とタイピング速度が落ちて来るのが実感した。

小説とライティング記事の書き方が似ているかは知らないが、同じ文章であるから通ずるところはあるだろう。

 

 

やはり8000文字あたりが限界と思う一方、トレーニングが足りないのでは、とも思う。

ただ、直観で言えば、たとえタイピング速度を上げてタイプミスを少なくしても8000文字が限界だと思っている。

さらに質を考慮すると一日6000文字が限界では?と考える。

 

 

ただ、文字単価0.5円で1万文字分の記事を受けた場合の報酬は5000円。

今日は7時間かかったから、時給にすると714円。田舎のアルバイトの最低賃金かな?

 

 

angoudama.hatenablog.com

 

 

ただ、このペースで記事を書けるのは若いからというのはあると思う。

文字を書く体力とは別の仕事に向き合って集中できる力、みたいな。そして若さ、というアドバンテージはそのうち無くなる。

そう考えると歳をとるにつれ、スピードではなく質で勝負するようになるのかもしれない。

(そんな話を西尾維新が言っていたような気がする、が彼の執筆速度は化け物

 

 

そろそろキーボードを見たくなくなったので、今日はこのへんで。

(また書き直すかも)