angoudama’s blog

ブログやってます。 田舎育ちから見た「移住や地方創世について」書くかもしれません。

蒸し暑い夜に網戸を見てはいけない

 

 

こんばんは、アンゴウ・ダマです。

 

今日は田舎の害虫事情についてのお話。

 

ところで害虫と聞くと、どんな害虫を思い浮かべるだろうか。

 

ゴキブリ、蚊、ダニ、ノミなどが一般的だろうし、それ以外の害虫には遭遇することは少ないだろう。

 

そういえばこの間、神戸の港でヒアリが発見されたらしいが、ああいった外来種も害虫の一種にはいるのだろうか。

 

 

 

 

  • 涼しい気候を好む虫たち

 

基本的に田舎のお家の回りは虫がたくさん生息している。

私は山の上に住んでいるため、周辺では比較的涼しい気候を好む虫を見ることができる。

例えば、これからの季節で言えばアブラゼミとかミンミン蝉だろうか。

 

アブラゼミやミンミン蝉ぐらい都会にも居るわい!と言われるかもしれない。

確かに都会にもアブラゼミやミンミン蝉はいるだろうが、ここで取り上げたいのはその勢力図、である。

 

アブラゼミやミンミン蝉は比較的涼しい気候を好むセミである。

対して都会でよく見られるクマゼミは、アブラゼミやミンミン蝉に比べると熱さに強い。

昔は都会でもアブラゼミを見ることができたらしいが、気候の変動によって今ではクマゼミが優位に立っているらしい。

 

これはどの程度の田舎か、によるだろうが自宅の周辺でクマゼミを見つけることが難しい。この辺りでクマセミを見た試しがない。(数は少ないだろうが生息しているはず)

 

他の虫で言えばミヤマクワガタも涼しい気候を好むため、少数ながら生息しているだろう。

angoudama.hatenablog.com

 

しかし、これらの虫は害虫ではない。むしろ夏の風物詩、蝉が鳴くから夏が来るのだ。

 

 

  • 田舎の害虫について

田舎であっても蚊、ダニ、ノミはいる。(正直ダニとかノミって見たことあります?)ちなみにゴキブリはいない。これは私の自宅だけなのか、この周辺の話なのか、それとも山の上だからかは分からない。
しかし生まれてこの方この家でゴキブリを見たことはない。
凄く良いことだと思うが、その代わり大自然はムカデを家に送り込んでくる。
大きさの平均は13㎝~15㎝、平均を取れるぐらいには侵入してきやがる
廊下にいたり、お風呂場にいたり、トイレにいたり、寝ているとき足に巻き付いていたり。

田舎にはゴキブリの代わりにムカデが多い。

 

 ↓ムカデが登場する記事です

angoudama.hatenablog.com

 

 
 
  • ムカデよりもっとヤバイ奴ら

 
だがムカデよりヤバイ害虫がいる。それが飛んで火に居る夏の虫の、あの「ムシ」である。
今日のような蒸し暑い夜にカーテンをめくると網戸に虫がビッシリと張り付いている。
蛾なのか蚊なのかよく分からな虫もいれば、羽蟻のような極小サイズのバッタのような虫もいる。
特に人体に害はないので害虫と呼べるのか怪しいが、人が不快に感じれば害虫という基準なら間違いなく害虫である。(殺虫灯買おうかしら)
 
田舎移住を考えている方は虫に慣れよう!
 
ではでは、今日はこの辺で。