angoudama’s blog

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蒼天のイシュガルド、これはアルフィノが綴る物語

 

 

こんばんは、アンゴウ・ダマです。

今日の内容は「FF14蒼天のイシュガルドをクリアした」をお話。

 

 

—————————————ネタバレあるよ—————————————

 

 

ようやくクリアしました、蒼天のイシュガルド

 

 と言っても5日前ぐらいですけどね、記事にしなかったのは余韻を楽しみたかったからです。

蒼天のイシュガルド編から龍詩戦争の終結まで足掛け1か月半。

ウルダハでの戦勝祝賀会から、命からがらイシュガルドへ辿り着いたのが懐かしいですね。

 

光の戦士とアルフィノ君を匿ってくれたオルシュファンには感謝の言葉しかないですね。

ほんとイイ騎士だった。

 

 

 

 

 

蒼天のイシュガルド編はアルフィノ君の成長を綴る冒険譚

 

イシュガルド本編のストーリーは最高に良かった、本来ならそんなことを書くべきだろう。

 

だが私は

蒼天のイシュガルド編はアルフィノ君の成長のためにあった

と言っても良いと思う。

 

だって今まで光の戦士を顎で使っていたアルフィノ君が、光の戦士の立場になって考えてくれるようになったんですよ。

 

 

 

蒼天のイシュガルド編に入るまでは

 

???「蛮族と蛮神が悪さして辛れーっすわ!暁の血盟の方々、なんとか

    して!お願い!」

 

アルフィノ君「ええ構いませんよ、すべてはエオルゼア救済のために^^  

       もちろん蛮神をヌッコロスのは光の戦士だけど、やってく

       れて当たり前だよな^^」

 

光の戦士「……」

 

 

ホント、蒼天のイシュガルド編に入る前のアルフィノ君のスタンスはこんな感じ、舐めとんのか。

あと「お前……それ自分で出来るじゃん……」みたいなことをメインクエストにしてくるからアルフィノ君嫌いでした。

 

なんだろうね、内戦解決に協力しますよ^^って話を他国に持ち掛けて、実際に行動するのは下請けのPMC企業みたいな。

もしくは戦争映画によくあるシーンで、「死ぬのは俺らみたいな前線に出る戦士だ!お偉い方は何もわかっちゃいねぇ!!」みたいな気持ち。

 あとミンフィリアさんはリンクパール使うこと覚えようね^^

 

 

で、そんなアルフィノ君でしたが蒼天のイシュガルド編では自分の傲りに気が付いたんですね。(自分の組織したクリスタルブレイブが壊滅したしね)

 

今までは冒険者に任せていたような仕事も自ら率先して務めるようになりました。

(アルフィノ君偉い。マキ拾いアルフィノ君がカワイイ)

 

それと、危険な任務や蛮神の討伐と言ったアルフィノ君が関われないクエストでは光の戦士の身をかなり案じてくれました。

 

 

蒼天のイシュガルド編、以前

「おっ!光の戦士、蛮神ヌッコロしてこいや^^ あ?終わった?ご苦労さん。まぁ、ハイデリンの加護もあるし協力するのは当たり前なんだよな^^」

 

 

これが

 

 

蒼天のイシュガルド

「おーん!光の戦士!申し訳ない……君にばかり危険な任務をさせて。危ない目に合うのは君ばかり。自分の無力さが情けない。どうかやって蛮神を討ってはくれないだろうか」

 

こうですよ。

 

 まぁアルフィノ君が指揮して光の戦士が蛮神を討つ、って形は蒼天のイシュガルド編でも変わってはないですが、アルフィノ君の心持は変わってますよね。

 

人を動かす、ってのはこういうことだと思います。(D・カーネギーの本でも読んだのかな)

 

人を動かす 文庫版

人を動かす 文庫版

 

 

 

 

 

「アルフィノよ、蛮神と戦うのは光の戦士なんだぞ?」エスティニアン殿のカッコ良さ

 

あと個人的に良かったのは、光の戦士としての苦労を理解してくれるエスティニアン殿ですね。

なんでしょうか、ドラゴン絶対ぶっ殺すマンという全力武闘派だから光の戦士の気持ちを理解してくれるんですよね。

 

もしくはエスティニアン殿自身がイシュガルドの組織形態に組み込まれているが故に、暁の血盟のような比較的自由度が高い組織でも光の戦士の意思がおざなりにされているのが気になったのかもしれません。

 

そういえば暗黒騎士のジョブクエストも「潜在的な光の戦士の苦悩」を描いていました。そう考えると、蒼天のイシュガルド編は「英雄であることの苦悩・疑問」といったプレイヤーが持つ感情に対して真摯に向き合った作品とも言えるでしょう。

 

竜騎士としてのエスティニアン殿もカッケーっす。

絶対ドラゴン族ぶっ殺すマンとなった経緯には、家族をニーズヘッグに殺された過去があるからですね。ありきたりと言ってしまえばそうですが、復讐に燃える少年(NARUTOのサスケみたいな)のようではなく、青い復讐の炎を心に秘める大人のカッコ良さがあります。

 

さて、行こうぜ、相棒。

史上二度目の邪竜狩りを成し遂げるんだ。
……俺たちになら、それができる

 

エスティニアン殿がジャンプで木の実を獲った話は面白かったですね。俺……何やってんだろ……と哀愁漂う発言でした)

 

 

 

 

今こそ反撃の狼煙を上げよ。いざ、アラミゴ奪還へ!?


FINAL FANTASY XIV: Stormblood Trailer

 

勢いこのままに紅蓮のリベレーターに突入してもいいんですけどね、4月から突っ走ってきたため色々と取り残しがあるのです。

大迷宮バハムートもクリアしてないですし、極蛮神もほとんど手を付けてないです。

ですので、いったんここらで落ち着いて、もう少しエオルゼア四ヵ国を旅して回ろうかと思います。

いやー、でも早くリベレーターもやってみたいし悶々としますね。

 

ではでは今日はこの辺で。