angoudama’s blog

兼業でライターをやっています。本業は自宅警備兵です。

郷土史読んでみるの面白いよ

こんばんは、アンゴウ・ダマです。

 

今日は「地元の郷土史を読んでみると面白いよ」ってお話。

 

ここ毎日のように読んでるんですよね、郷土史

面白いですよ、地元の成り立ちとか裏話みたいなのが知れて。

お酒を飲みながら読むとさらに楽しい。

 

angoudama.hatenablog.com

 

 

 

実をいうと郷土史を調べるのは今回で二回目。

一回目は学生時代に勉強してみたんですけど、そのときは「市の歴史」だったんですよ。

「市の歴史」ってなると自分が全く知らない場所の歴史が出てきたりするんで面白い。

 郷土史と日本全体の歴史の面白さの違いはそこですね。

 

 

日本全体の歴史だと、京都とか東京とか、そういった歴史的に重要とされる場所の歴史は否応がにでも楽しめます。

やはりそれは、フィクションの世界で親しみがあったり学校の歴史の授業で事前知識があったりするからですね。

 

 

で、今回読んでるのは「町の歴史」で「市の歴史」よりもさらにコアな内容になってます。

「町の歴史」なんて教科書にもフィクションにも載ってないので事前知識なんて皆無。

まるで異世界の話みたいです。

 

 

でも郷土史を調べていると、どんな地域でも、時の政権の影響を受けているのが分かります。

例えば「五人組」とかの制度は田舎であって厳しく強いられていたことがわかりますね。

うちの地元にも「五人組」制度から逃れようとした青年がいたらしく、でも結局村人が捕まえて地元のお偉いさんに謝らせる、みたいな話があったようです。

 

江戸時代の生活を体験してみたい気持ちあったのですが住む場所と身分は選びたいと思いましたね。

 

 

 

あと面白いと感じた話は毛利氏についた地元の戦国大名ですね。

毛利氏が備前を攻めるあたりまでは活躍してたけど色々あって謀反を起こして滅ぼされてしまいましたとさ。

たぶん歴史の教科書を見るとその戦国大名に対してそんな印象しか抱きません。

 

ですが郷土史を調べると、彼は自分の国を守るのに必死だったのだろうなー、なんて思います。

みんな生きるのに必死で、自衛手段を持たないと生きて行けない時代でしたし、一概に愚かだったなんて言えないです。

 

こんな田舎いやーー!と、君の名はのヒロインのように叫んでいるアナタ、一度地元の歴史を調べてみませんか?

もしかすると好きなれるかもしれませんよ。

ちなみに私は、あぁ今も昔もパッとしない地域だったんだなーなんて思いました。

 

ではでは、今日はこのへんで。