angoudama’s blog

ブログやってます。 田舎育ちから見た「移住や地方創世について」書くかもしれません。

「締め切り」という言葉に憧れてました

 

はい、昨日まで締め切りに追われてましたアンゴウ・ダマです。

 

今までは「締め切り」という言葉に漠然とした憧れを持っていましたが、実際にお金をもらっている「締め切り」ってのは胃に悪いだけですね。

 

 

angoudama.hatenablog.com

 

 

 

 

 

普段はネットでライティングのお仕事をしているわけですが、仕事量が多くて締め切りに追われていたわけでなく、ただ日頃のサボり癖の賜物です。

 

時間がなければ記事の質が落ちミスも目立ってきますし、何より精神衛生上よくありませんので、理想は締め切りという文字が見える前にお仕事を終わらせるべきですね。

 

人間切羽詰まってくると凄まじいほど妥協したくなってしまいます。

正直言って後半の記事は何だか投げやり感が酷く、こういった行いが仕事を減らしていくのだろうと感じました。

間違いなくクソ記事量産するライターです。

 

angoudama.hatenablog.com

 

 

 

 

 普段からクソ記事を量産しないように、自分のキャパを見極めるように努力していますが、今月は調子にのってお仕事を取り過ぎました。

 

会社勤め正社員みたいに一日7時間も働く仕事量ではないのですが、どうやら私には長期的な集中力が無く、というかコンスタントに文字を打つ力がありません。

 

どう頑張っても一日4時間が限界。それ以上パソコンに向かって記事を作成すると、途端に生産性が下がってしまいます。

 

私の場合一時間に打てる文字数は約1800文字、四時間働くと合計7200文字です。

現在の平均文字単価が0.7円ぐらいですから一時間に1260円の儲けです。

 

ただ私の場合、時間が経過するにつれ書く速度が下がるため、いろいろ差し引くと一時間に1000円ほどの儲けでしょか。

 

↓詳しく書いています

angoudama.hatenablog.com

 

 

 

 

持続して文字を書く力がないのは、文字でお金を稼ぐ際には致命傷だと思っているのですが、それなりに文字数をこなしても体力が付きません。

 

ただ、私は学生時代に小説脚本を書いた経験があるのですが、どんなに調子がいい時であっても一日4時間、一時間に1200文字程度しか書けませんでした。

 

小説や脚本とネット記事では違うだろう言われるかもしれませんが、個人的には小説・脚本と記事作成は似ている部分が多いと感じます。

 

もしかすると、根本的に長時間文字を書く能力が欠如しているのかもしれません。

 

 

 

本気でライティングで稼ごうと思うのであれば、平均的な文字単価を上げていくことも必要なのでしょうが、自分の得意な分野が未だ確率していないため、なかな苦しい時期であります。

ただ私はクラウドソーシングで稼ぐなら「おこずかい程度」がベストかと思います。

 

 

 

まあ、ぼつぼつやっていこう。