angoudama’s blog

兼業でライターをやっています。本業は自宅警備兵です。

退屈だから体感時間が長いのか

 

最近は一週間が恐ろしく早く感じている、アンゴウ・ダマです。

 

なんでしょうね、一週間たつのが恐ろしく早い。

この前、土曜日だなーと思ってたのに気が付くと一週間が経過。

ただ、一日の時間はやけに長く感じていて、時間の感覚が可笑しくなってしまったような気がします。

 

 

年齢を重ねるにつれて体感時間は短くなっていくと言われますが、それでもまだ二十代ですよ。

確かに小学生~高校生の頃に感じた体感時間よりか時の流れを早く感じますし、年々、一年が経過するのも早くなっているような気がします。

 

その理由は歳を重ねるにつれ未経験なことが減っていき、全てが見慣れた光景となり刺激が無くなっていくからだ、と言われているようです。

ただ、退屈や暇という時間は「つまらない」」という気持ちを持っているため、時間の経過が長いのだ、という考えもあります。

バイトをしていて「早く終わらないかな」と時計を何度も見てしまうのが分かりやすい例かもしれません。

 

 

 

この話はどちらも本で読んだ内容なのですが、最近の私の体感時間「一週間は短じかく、一日を長く感じる」というのはどちらにも当てはまってしまいます。

 

一日一日は「つまらない」と感じているけど、一週間というスパンで見たら「刺激的」なんてことはあるのでしょうか。

 

ホント良く分からないです。