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ネットでの仕事の評価は完璧な実力主義

 

 

今日もパソコンに向かって記事を書いていましたアンゴウ・ダマです。

 

今回はクラウドソーシングサイトのプロフィール欄の重要性」について語りましょう。

 

最近はクラウドソーシングのサイト経由で仕事の招待が届くようになってきました。

一週間に2~3つぐらいでしょうか。(大概は一斉送信のメールなんですけどね)

 

 

 

 

それでも仕事の招待が増えた理由としては

 

 

1 評価が上がった

 

2 実績が増えた

 

3 プルフィール欄を改定した

 

 

が上げられると思います。

 

1と2に関しては別段言及する必要はなく、ただ数をこなしていけば評価も実績も上がります。

 

ただ意外と盲点なのがプロフィール欄の改定という作業。

そもそも初心者がクラウドソーシングのサイトで仕事を取ろうと思えば、コチラからクライアントに提案して仕事を取っていく必要があります。

仕事を取るためクライアントを口説くことに重点を置き過ぎすぎて、ある程度実績を積んだとしても、プロフィールの重要性に気が付かなかったりします。(まあ私もそうでした)

 

 

 

 

少し話が逸れますが、仮にクラウドソーシングのサイトに登録してすぐに仕事依頼がくるとすれば

 

1 過去何かしらの分野で実績を残している

 

2 もしくはそれに相当する資格を持っている

 

3 超低単価でこき使おう考えているクソクライアント様 

  がアナタを狙っている

 

といった理由があるでしょう。

1と2に関しては以前は会社で働いていたり、表彰されたりして作品が形になっている場合ですね。

SEとかイラストレーターといった方々でしょうか。

 

 

 

 

さて、話を戻して「なぜプロフィールを改定すると仕事が増えたのか」という理由ですが、それはネットでの仕事は実績が全てだからです。

 

例えば就職活動においてどんな会社であっても「面接」があると思います。

年功序列は終わった、これからは実力主義だ」と言われても、実際には面接があり、そこには人間らしい判断基準があります。

つまりは「好き・嫌い・合わない・合う」という基準で評価されたり、人柄で評価されている、ということです。

もちろん人柄が全てではないですが、大なり小なり人柄が評価に影響することは間違いありません。(同じ能力の人間が面接に来たとき何を基準にして採用不採用を決めるか、みたいな話です)

 

一方、ネットでお仕事している場合の個人の評価は「コイツは今までどんな実績があって、どんな仕事をしてきたか」という点に絞られます。

 

もちろん長期に渡ってクライアントと仕事をしていれば、メールなどを介して人柄は伝わっていきますし、やはり相手も人間ですから心象が評価に影響を及ぼさないとも限らないです。

 

ですが、相手のことを全く知らない場合に仕事を頼むとき、信用できるのは「実績」の二文字のみです。

ネットであれば直接会って話すということができないだけ「人柄よりも実績」が強いかもしれません。

 

そのためクラウドソーシングでお仕事をする場合はプロフィール欄がモノを言うのです。

クライアントは「顔も分からないその人を信用するに値する理由」が欲しいのです。

 

ただし自分の顔写真を載せたり、もしくは自分がやっているブログを紹介したりすれば、ある程度は人柄による評価も関係してくるかもしれませんね。

 

そろそろ〆ましょう

 

「ネットで仕事をする場合プロフィール欄はとても大切、 

 なぜならクライアントはその人を信用するに値する理由

(実績)を欲しがっているから」

 

 

ちなみに私はコレに気が付くまで3ヵ月も掛かってしまいました。

 

 

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